上夜久野

Kami-Yakuno

上夜久野
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歴史

上夜久野駅は1911年(明治44年)10月25日、鉄道院播但線支線の福知山駅 - 和田山駅間開通時に開設され、客貨取扱を開始した。1912年(明治45年)3月1日の線路名称改定で播但線福知山 - 和田山 - 香住間が山陰本線に編入され、当駅もその所属となった。1970年(昭和45年)12月15日に日中のみの駅員配置となり、1971年(昭和46年)10月1日に貨物取扱廃止、1984年(昭和59年)10月1日に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1998年(平成10年)3月には開業以来の木造駅舎が解体された。2024年(令和6年)2月にはその後身となっていた簡易駅舎も解体され、ベンチと雨よけだけの構造に置き換えられている。山陰本線では京都府側最後の駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1998年に開業以来の木造駅舎が解体されたが、後継の簡易駅舎も2024年2月にさらに縮小され、現在はベンチと雨よけだけの最小限の設備となっている。

出典

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