和田山

Wadayama

和田山
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歴史

和田山駅は1906年(明治39年)4月1日、山陽鉄道新井駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設された。同年12月1日の山陽鉄道国有化で国鉄の駅となり、1908年(明治41年)7月1日に八鹿駅まで延伸、1909年(明治42年)の線路名称制定で播但線所属、1912年(明治45年)3月1日の改定で山陰本線に編入された。1943年(昭和18年)5月30日に漏電で駅舎が焼失し、1976年(昭和51年)4月26日に現駅舎へ改築された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2020年(令和2年)2月14日にみどりの券売機プラスが稼働、2021年(令和3年)3月13日からICカード「ICOCA」の利用が可能となった。山陰本線を所属線とし、和田山を終点とする播但線も乗り入れる朝来市の代表駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

構内北側には1912年(明治45年)3月に建てられた旧豊岡機関区和田山支区の煉瓦造り車庫と給水塔が現存し、1991年(平成3年)の支区廃止後は倉庫として活用されている。

出典

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