歴史
海の公園南口駅は1989年(平成元年)7月5日、横浜シーサイドライン金沢シーサイドラインの開業と同時に営業を開始した、神奈川県横浜市金沢区海の公園の駅である。駅番号は12。島式ホーム1面2線を有する高架駅で、ホームの下部に駅舎を持つ無人駅として運営されている。2005年(平成17年)3月24日に自動券売機が更新され供用を開始、翌2006年(平成18年)9月7日には改札とホームを結ぶエレベーター1基の供用が始まり、バリアフリー化が進められた。シーサイドラインの駅の中で利用客は最も少ないが、隣接する海の公園での潮干狩り時期や花火大会の開催時には混雑が激しくなる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。