歴史
坂田駅は1931年(昭和6年)9月15日、米原駅と長浜駅の間で開始されたガソリンカー運転に合わせ、国有鉄道北陸本線の法性寺駅(ほうしょうじえき)として旅客のみ取扱の駅として開業した。1940年(昭和15年)11月1日に営業休止、1954年(昭和29年)8月1日に坂田駅と改称して営業を再開した。1962年(昭和37年)12月28日には当駅を含む米原駅 - 田村駅間が電化され、当駅 - 田村駅間に交直セクションが設置された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、翌1988年3月13日には「琵琶湖線」の愛称使用が始まった。1991年(平成3年)9月14日には交直セクション移設に伴い、米原方に200 m移設しホームを6両編成対応に延長、2003年11月1日からICOCAの利用が可能となり、2018年3月17日に駅ナンバリングJR-A11が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前には戦国大名・山内一豊と妻・千代の像が建つ。当地は一豊の母・法秀院の出身地で、一豊が父の死後から織田信長に仕える前まで身を寄せたとされる長野家屋敷もこの周辺に伝わる。