西出雲

Nishi-Izumo

西出雲
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歴史

西出雲駅は1913年(大正2年)11月21日、鉄道院山陰本線が出雲今市駅(現・出雲市駅)から小田駅まで延伸された際、知井宮駅(ちいみやえき)として開設された一般駅である。1982年(昭和57年)7月1日に伯耆大山駅から当駅までの区間が電化、1986年(昭和61年)11月1日には貨物取扱が廃止され無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本へ移管、同時に有人駅化されたが1990年(平成2年)3月10日に再び無人駅となった。1993年(平成5年)3月18日、駅名は現在の「西出雲駅」に改称された。1998年から1999年にかけては南口駅前広場や跨線橋、南口待合室が順次整備された。2008年(平成20年)3月15日からは特急「スーパーまつかぜ」1往復が停車している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅西側には後藤総合車両所出雲支所が隣接し、伯耆大山駅から続く電化区間の本線上の西端にあたる。1987年10月から翌3月までの間、東京発の寝台特急「出雲3号」が出雲市到着後に普通列車として当駅まで運転されており、寝台特急の末端区間を普通列車として運転した稀有な事例とされる。

出典

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