玉ノ井

Tamanoi

玉ノ井
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歴史

玉ノ井駅は1914年(大正3年)8月4日、新一宮(現・名鉄一宮) - 木曽川橋間の開通に伴い開業した。1944年(昭和19年)3月21日に奥町 - 木曽川港間の休止に伴い営業を休止、1951年(昭和26年)12月28日に奥町 - 当駅間で営業再開し、このときから終着駅となった。無人化された時期は不明である。1959年(昭和34年)11月25日には休止中の当駅 - 木曽川港間が廃止され、正式に終点駅となった。1962年(昭和37年)度に貨物営業を廃止し、2007年(平成19年)8月8日にトランパス、2011年(平成23年)2月11日にICカードmanacaを導入した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

玉ノ井駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、尾西線の終点(駅番号BS24)でありながら駅員は配置されていない無人駅である。以前は駅前の八百広商店で乗車券(硬券)の委託販売を行っていたが、2007年8月のトランパス対応化に先立ち、同年6月25日をもって委託販売を終了している。現在の駅舎はトランパス対応時に新設されたもので、先代駅舎はそれ以前に撤去されており、現駅舎新設までの間はホームのみとなっていた。

出典

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