歴史
幡屋駅は1918年(大正7年)2月11日、簸上鉄道の加茂中駅 - 大東町駅(現・出雲大東駅)間に停留場として新設された。1921年(大正10年)3月29日に鉄道省より停車場(駅)として認可、1934年(昭和9年)8月1日に簸上鉄道が国有化され、国有鉄道木次線の駅となった。1954年(昭和29年)には合理化に伴う廃止が取り沙汰されたが、約1年に及ぶ反対運動の結果駅は存続し、1956年には貨車ホームの拡張が行われた。1971年(昭和46年)10月1日に貨物・荷物扱いが廃止されて簡易委託駅化、同年11月4日には駅舎などが大東町へ無償譲渡された。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化でJR西日本へ移管、1994年(平成6年)に旧木造駅舎が解体されて現在の小さな待合所が新設され、2015年3月限りで簡易委託が解除され完全無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1954年(昭和29年)の合理化案では当駅の廃止が提案されたが、約1年に及ぶ地元の反対運動の結果存続が決定し、1956年には貨車ホームが拡張された。