歴史
相模金子駅は1956年(昭和31年)12月25日、日本国有鉄道御殿場線の駅として上大井駅と松田駅の間に開業した。神奈川県足柄上郡大井町金子に位置し、駅名は金子地区にちなむが、当時すでに八高線に金子駅があったため旧国名「相模」を冠している。開業時から気動車の旅客のみ取扱の駅員無配置駅で、1968年(昭和43年)4月27日の御殿場線国府津 - 御殿場間電化に伴い構内も電化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となり、2018年3月の駅ナンバリング導入で駅番号CB03が割り当てられ、2019年(平成31年)3月2日からはICカード「TOICA」の利用が可能となった。築堤上に単式ホーム1面1線を持つ無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名の由来は所在地である大井町金子地区だが、すでに八高線に金子駅があったため旧国名「相模」を冠して相模金子駅となった。