歴史
湘南深沢駅は1970年(昭和45年)3月7日、湘南モノレール江の島線が大船 - 西鎌倉間で開業した際に営業を開始した、神奈川県鎌倉市梶原の駅である。駅番号はSMR4。島式ホーム1面2線を有する高架駅で、湘南江の島方からは深沢車庫への引き込み線が分岐している。2018年(平成30年)4月1日にはICカード「PASMO」の利用が簡易改札機で可能となった。無人駅だが、平日朝ラッシュ時には集札業務員が配置される。駅周辺の旧JR東日本鎌倉総合車両センター(旧大船工場)跡地などでは、市庁舎移転計画を含む鎌倉市深沢地域整備事業が進められ、駅前市有地は多目的スポーツ広場・公園・駐輪場として暫定利用が行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「深沢」は1947年(昭和22年)に鎌倉市へ編入されるまでの深沢村に由来し、行政地名としては残っていないが、学校名や駅名に現存している。