足柄

Ashigara (Shizuoka)

足柄
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歴史

足柄駅は1903年(明治36年)1月20日に官設鉄道の足柄信号所として、東海道本線の小山 - 御殿場間に開設されたのが起源である。1922年に足柄信号場に改称、1934年(昭和9年)12月1日には熱海 - 沼津間の開通に伴い、国府津 - 沼津間が東海道本線から御殿場線へと改称された。本線格下げを機に駅昇格を求める住民運動が起こり、1947年(昭和22年)9月15日に駿河小山駅方面へ1.4 km移転して足柄駅に昇格、旅客営業を開始した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となり、2019年(平成31年)3月2日からはICカード「TOICA」の利用が可能となった。2020年(令和2年)7月13日には、隈研吾の設計で小山町役場足柄支所を兼ねた「足柄駅交流センター」を併設する新駅舎の供用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

2020年に供用開始した新駅舎は隈研吾の設計によるもので、小山町役場足柄支所を併設する「足柄駅交流センター」を兼ねている。

出典

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