歴史
淵垣駅は1960年(昭和35年)3月29日、国鉄舞鶴線の綾部駅 - 梅迫駅間に新設開業した、舞鶴線で最も遅く開業した駅である。京都府綾部市渕垣町林ノ下に所在し、開業時は気動車の旅客のみを扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、1991年(平成3年)4月1日からは舞鶴鉄道部の管轄となった。2006年(平成18年)7月1日の同鉄道部廃止後は西舞鶴駅・綾部駅と管理駅が変わり、2022年(令和4年)6月1日からは福知山駅の管理下に置かれ、同年10月1日の組織改正で近畿統括本部福知山管理部の管轄となった。舞鶴線内で唯一交換設備を持たない単式ホーム1面1線の地上駅(停留所)で、駅舎・トイレ・自動券売機いずれもない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。