甲斐大島

Kai-Oshima

甲斐大島
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歴史

甲斐大島駅は1919年(大正8年)4月8日、富士身延鉄道線が南部内船駅から延伸した際の終着駅として、山梨県南巨摩郡身延町大島に開設された。翌1920年(大正9年)5月18日に身延駅まで延伸し途中駅となった。1938年(昭和13年)10月1日に富士身延鉄道が鉄道省に借上げられ、1941年(昭和16年)5月1日には国有化されて鉄道省身延線の駅となった。1972年(昭和47年)9月20日に荷物扱い、1978年(昭和53年)4月1日に貨物取扱がそれぞれ廃止され、1983年(昭和58年)6月1日には駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、2000年(平成12年)2月には現在の2代目駅舎に改築された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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