友江

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友江
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歴史

友江駅は1913年(大正2年)7月31日、養老鉄道(旧)の養老 - 池野間開通時に開業した、岐阜県大垣市友江一丁目に所在する駅である。1922年(大正11年)に揖斐川電気、1928年に養老電気鉄道、1929年に伊勢電気鉄道養老線、1936年に養老電鉄、1940年に参宮急行電鉄、1941年に関西急行鉄道へと所属が次々と移り、1944年(昭和19年)の南海鉄道との合併で近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)10月1日には近鉄からの経営分離により現在の養老鉄道(新)に引き継がれた。単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ行違い可能な地上駅だが、島式ホームの片側(3号線)は架線と信号機が撤去されており、現在は事実上2面2線で運用されている。駅員無配置駅で駅舎は設けられていない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅は1913年の開業以来、揖斐川電気・養老電気鉄道・伊勢電気鉄道・養老電鉄・参宮急行電鉄・関西急行鉄道・近畿日本鉄道・現養老鉄道と、駅名を変えないまま8回も運営会社が変遷している。

出典

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