歴史
出雲大東駅は1916年(大正5年)10月11日、簸上鉄道の開通に合わせて大東町駅(だいとうちょうえき)として開設された、島根県雲南市大東町飯田に所在する駅である。1934年(昭和9年)8月1日の簸上鉄道国有化に伴い、鉄道省木次線に編入されると同時に出雲大東駅へ改称された。1973年(昭和48年)10月1日に貨物取扱を、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、同時に有人化されたが、1990年(平成2年)3月10日に再び無人駅となった後、同年6月1日に簡易委託駅化された。2007年(平成19年)9月28日には雲南市の特産品販売所などを併設する新駅舎の使用が開始され、当初は「雲南市出雲大東駅管理組合」が、2016年4月1日からは指定管理者「つむぎ」が駅を管理している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。