出雲神西

Izumo-Jinzai

出雲神西
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歴史

出雲神西駅は1982年(昭和57年)7月1日、国鉄山陰本線の知井宮駅(現・西出雲駅)と江南駅の間に「神西駅」として新設開業した、島根県出雲市東神西町の駅であり、島根県内のJRの駅としては最も新しい。山陰本線伯耆大山駅 - 知井宮駅間の電化に際し、車両基地への用地提供の条件として開設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。1990年(平成2年)に大社線の廃線で大社駅が廃止され、観光振興の観点から1993年(平成5年)3月18日に「出雲大社口駅」へ改称された。改称後も乗降客が増えず、出雲大社へのアクセス改善を巡る苦情と勧告を受け、1999年(平成11年)3月13日に現在の「出雲神西駅」へ再改称された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1999年の再改称費用約2,580万円のうち約1,200万円を出雲市が負担した。再改称に際して駅名に「出雲」を冠したのは、所在地の「出雲市」もしくは令制国名の「出雲国」を表すためであり、出雲大社の名を冠する駅とは区別された。

出典

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