歴史
六浦駅は1943年(昭和18年)2月15日、東京急行電鉄(大東急)の海軍関係者専用駅として、六浦荘仮駅の名称で現在地より500m逗子寄りに開設された、神奈川県横浜市金沢区六浦五丁目に所在する京浜急行電鉄逗子線の駅である。駅番号はKK51。1948年(昭和23年)6月1日に京浜急行電鉄の駅となり、1949年(昭和24年)3月1日に六浦駅として現在地に移転開業した。1970年(昭和45年)7月に橋上駅舎の供用を開始した。2010年(平成22年)5月16日のダイヤ改正で新設されたエアポート急行の停車駅となり、2011年(平成23年)10月にはホーム拡張工事が行われ、三線軌条によって生じていたホームと車両の隙間が27cmから8cmへ縮められた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
上り線は総合車両製作所横浜事業所からJR東日本横須賀線逗子駅までの回送列車を通すため、1,435mmと1,067mmのゲージを持つ三線軌条となっている。