歴史
梁瀬駅は1911年(明治44年)10月25日、鉄道院播但線支線福知山駅 - 和田山駅間の開通時に開設され、客貨取扱を開始した。1912年(明治45年)3月1日の線路名称改定により、播但線福知山駅 - 和田山駅 - 香住駅間が山陰本線に編入され、当駅もその所属となった。1963年(昭和38年)3月1日に貨物取扱を廃止、1984年(昭和59年)10月1日に簡易委託駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、2022年(令和4年)10月1日の組織改正により近畿統括本部福知山管理部の管轄となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
梁瀬駅は山陰本線京都側から最初の兵庫県の駅で、島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅である。開業当時からの駅舎は線路北東側にあり、駅舎からホームへは跨線橋で連絡している。当駅は1線スルー化されておらず両方向ともY字分岐のためホームは方向別で分けられている。豊岡駅管理の簡易委託駅で、窓口は早朝と夕方以降は営業しておらず無人駅となる。駅前には通学の高校生のための自転車預かり所があり、旧山東町市街地とは与布土川を挟んで離れている。以前は一部急行列車が停車していたが、特急へ格上げの際に停車駅から外され普通列車のみの停車となった(2013年3月16日ダイヤ改正で玄武洞駅を通過する普通列車が「快速」名義となったため、当駅も一応快速停車駅となっている)。