歴史
上大井駅は1948年(昭和23年)6月1日、付近住民の請願を受けて国鉄御殿場線の下曽我駅と松田駅の間に開設された、神奈川県足柄上郡大井町上大井に所在する駅である。1968年(昭和43年)4月17日に電化に先立つ行き違い設備の増設が、4月27日には御殿場線国府津 - 御殿場間の電化に伴う駅構内の電化が行われた。1971年(昭和46年)2月1日に荷物の取り扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。移管後もしばらく有人駅として運営されたが、1990年(平成2年)に夜間駅員無配置となり、1997年(平成9年)3月22日に完全に無人化された。2018年3月の御殿場線駅ナンバリング導入により、当駅には駅番号CB02が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。