歴史
西鎌倉駅は1970年(昭和45年)3月7日、湘南モノレール江の島線の大船駅 - 当駅間開通に伴い終着駅として開業した。1971年(昭和46年)7月1日に湘南江の島駅までの延伸により中間駅となった。2008年(平成20年)2月24日には湘南深沢駅方面からの進入列車がブレーキ故障で停止信号を冒進し、片瀬山駅側分岐器に衝突する事故が発生している。2011年(平成23年)3月3日に駅施設のバリアフリー化が完了し、2012年(平成24年)3月31日に自動改札機・自動精算機の供用を開始、2018年(平成30年)4月1日にPASMOが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎外には湘南モノレール全線で唯一となるオープン型宅配ロッカー「PUDOステーション」が設置されており、構内では2005年に採用された第1次サインシステムが全面的に維持されている。