歴史
大雄山駅は1925年(大正14年)10月15日、大雄山鉄道の駅として開業し、1941年(昭和16年)8月23日の合併で駿豆鉄道(現在の伊豆箱根鉄道)の駅となった。神奈川県南足柄市関本にある大雄山線の終点で、駅番号はID12。1996年(平成8年)7月に駅前再開発事業が完成し、1998年(平成10年)には「関東の駅百選」に選定された。2003年(平成15年)3月にPASMO導入準備として大雄山線で初めて自動改札機が設置され、2007年(平成19年)3月18日にPASMOが導入された。2012年(平成24年)6月22日には駅舎が南足柄市の登録有形文化財に登録された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2015年(平成27年)3月1日より発車メロディが童謡「金太郎」に変更されており、駅前には足柄山伝承に因む金太郎像が設置されている。2024年(令和6年)2月14日には下田組とのスポンサー契約により副駅名「夢をカタチに。」が導入された。