大外羽

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大外羽
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歴史

大外羽駅は1974年(昭和49年)6月1日、近畿日本鉄道養老線の烏江 - 友江間に新設開業した。岐阜県立大垣南高等学校が近くにできたため新設された駅で、当初は通学の時間帯にしか列車は停車しなかったが、1986年(昭和61年)3月27日からは全普通列車が停車するようになった。2007年(平成19年)10月1日には近鉄からの経営分離に伴い、養老鉄道の駅になった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

大外羽駅は、2015年(平成27年)時点で岐阜県立大垣南高等学校の全校生徒約750人のうち約300人が通学で利用するなど、主として通学・通勤用に利用されている。大垣方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、棒線駅のため、大垣行きと桑名方面行きの双方が同一ホームに発着する。ホームの大垣寄りに小型の駅舎があり、そこが出入口となっている。駅の北側には名神高速道路の高架が通り、大垣インターチェンジまで約2km。

出典

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