長谷

Hase (Kanagawa)

長谷
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歴史

長谷駅は1907年(明治40年)8月16日に開業した。1985年(昭和60年)に駅舎を山側に移設して建て替え、それまでの駅舎は1番線側にあった。2006年(平成18年)10月にIC対応自動改札機を新たに設置、2015年(平成27年)9月には最新式のGX8形(小田急仕様)へ更新された。2018年(平成30年)12月に列車発車案内標を設置、2020年(令和2年)4月には「絵葉書になる江ノ電」をテーマに新駅舎が竣工した。2023年(令和5年)1月23日には南側の臨時改札口が常時使用開始となり、2024年(令和6年)2月17日にはCTC導入に伴う事前作業として構内踏切が廃止され行先別改札に変更された。駅番号はEN12。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

長谷駅は鎌倉大仏のある高徳院や長谷観音で知られる長谷寺、御霊神社への最寄駅であり、年間を通じて多くの観光客が訪れる。かつては2番線側(鎌倉方面)の改札のみが常時使用され、1番線側(藤沢方面)の改札は繁忙期のみ使用される臨時改札口であったが、2023年1月23日より常時利用可能となった。2024年2月17日からは上下ホームを結ぶ構内踏切が閉鎖されて行先別改札となり、改札内でのホーム間移動は不可能となった。1番線側にはトイレが設置されていないため、2番線の改札口で駅係員に申告してトイレを利用する必要がある。改札横には「江ノ電長谷ビル」(鉄筋二階建て)がありコーヒーチェーン店と古着屋が入居している。

出典

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