福知山市民病院口

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福知山市民病院口
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歴史

福知山市民病院口駅は1988年(昭和63年)7月16日、宮福鉄道(現・北近畿タンゴ鉄道)宮福線の開業と同時に厚中問屋駅(あつなかとんやえき)として設置された。2015年(平成27年)4月1日にWILLER TRAINSへの移管により京都丹後鉄道宮福線の駅となるとともに、駅名を福知山市民病院口駅に改称した。駅番号はF2。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

福知山市民病院口駅は宮津へ向かって右側に片面ホーム1面1線を持つ地上駅で、分岐器や絶対信号機を持たないため停留所に分類される。左側に西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線が並行するものの同線には駅はない。無人駅で駅舎はなくホームに直接入る形で、自動券売機等は設置されていない。出口は宮津方と福知山方の二つがあり、宮津方の出口がしっかりした作りであるのに対し福知山方は駅の裏にある公園へとつながる簡素な作りとなっている。ホーム上に待合室があり、駅構内にトイレはないが駅前の公園に多目的トイレ併設の水洗トイレがある。福知山市鉄道利用増進協議会により、かつての駅名に由来する「厚中問屋駅」の愛称が付けられている。漢字のみの駅名としては、栃木県の野岩鉄道会津鬼怒川線の上三依塩原温泉口駅と宇都宮ライトレールの平石中央小学校前停留場と並び8字で日本一長い。

出典

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