歴史
七里ヶ浜駅は1903年6月20日、江ノ島電鉄線の「田辺駅」として開業した。1915年10月18日に「行合駅」、1951年に現在の「七里ヶ浜駅」へと改称されている。1986年に日勤駅化に伴い駅舎と上屋が竣工し、1997年4月16日には新駅舎が完成した。2016年には藤沢方の階段に車椅子用昇降機が設置され、バリアフリー化が進められた。早朝・夜間を除き駅係員が配置されており、ICカード簡易改札機やタッチ決済・QRコード決済リーダー機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
改札口の脇にはウインドサーフィンのマストをかたどったオブジェが置かれており、海岸沿いの駅であることを示している。