歴史
明智駅は1934年(昭和9年)6月24日、国鉄明知線の岩村 - 当駅間開通時に「明知駅」として開業し、当時は一般駅であった。1981年(昭和56年)2月1日に貨物取扱を廃止し、1984年(昭和59年)2月1日に荷物取扱を廃止した。1985年(昭和60年)11月16日に明知鉄道へ転換されると同時に駅名漢字が「明智駅」へ改められた。2004年(平成16年)3月25日には閉塞方式変更により腕木式信号機の使用が停止された。岐阜県恵那市明智町に所在する明知鉄道明知線の起終点駅で、駅番号は1。終日駅係員配置駅であり、駅舎隣には2012年に開設された交流施設「明智駅前プラザ」も並ぶ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1985年の明知鉄道への転換時に、所在町の合併に伴う新町名(明智町)に合わせて駅名漢字を「明知」から「明智」に改めたが、運営会社・路線名は現在も「明知」のままであり、運営会社と駅で漢字表記が異なる珍しい例となっている。