歴史
下曽我駅は1911年5月1日、官設鉄道東海道本線の下曽我信号所として開設され、1922年4月17日に信号場へ改称、同年5月15日に旅客と貨物を扱う駅へ昇格した。1923年9月1日の関東大震災で駅舎が倒壊した経緯がある。1934年12月1日に丹那トンネルが開通し国府津-沼津間が御殿場線となったことで、東海道本線の幹線駅からローカル線の途中駅へと位置づけが変わった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海とJR貨物の駅となり、2019年と2021年にはICカード「TOICA」の利用が両方向で順次可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下曽我駅はJR東海が単独で管轄する在来線の駅としては最東端であり、関東地方の市に属する唯一のJR東海管轄駅でもある。