歴史
綾部駅は1904年(明治37年)11月3日、国有鉄道の福知山駅 - 新舞鶴駅(現・東舞鶴駅)間開通と同時に開業し、即日阪鶴鉄道に貸与されて旅客・貨物取扱を開始した。1907年(明治40年)の阪鶴鉄道国有化を経て、1912年(明治45年)3月1日の線路名称改定で当駅以南は山陰本線、新舞鶴方は舞鶴線に編入された。1982年(昭和57年)に貨物取扱、1985年(昭和60年)に荷物扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。1999年(平成11年)9月25日に橋上駅舎が完成して仮駅舎での営業を終え、2021年(令和3年)3月13日にはICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
山陰本線方面の特急「きのさき」「はしだて」と舞鶴線方面の特急「まいづる」は、当駅で日常的に分割併合作業を行う運用となっている。