石原

Isa

石原
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歴史

石原駅は1904年(明治37年)11月3日、官設鉄道の福知山駅 - 綾部駅 - 新舞鶴駅(現・東舞鶴駅)間開通と同時に開設され、即日阪鶴鉄道に貸与されて旅客・貨物取扱を開始した。1907年(明治40年)の阪鶴鉄道国有化を経て、1912年(明治45年)3月1日の線路名称改定で阪鶴線の綾部駅 - 福知山駅間が山陰本線に編入され、当駅もその所属となった。1971年(昭和46年)8月26日に貨物取扱、同年12月1日に荷物扱いを廃止して無人化された。1976年(昭和51年)4月14日にはモルタル塗りの壁とコロニアル風屋根への駅舎改装と跨線橋新設の工事が完了している。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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