岩原

Iwahara

岩原
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歴史

岩原駅は1925年(大正14年)10月15日、伊豆箱根鉄道大雄山線の駅として神奈川県南足柄市岩原に開業した。単式ホーム1面1線を有する無人の地上駅で、線路の西側にホームが置かれ、塚原方の端の階段を使って出入りする構造である。ホーム入口付近には上屋と券売機小屋があり、自動券売機と乗車票発行機が各1台設置されており、ICカード用の簡易改札も備える。1992年(平成4年)3月に券売機が設置された。駅番号はID08で、相模沼田駅 (ID07) と塚原駅 (ID09) の間に位置する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

岩原地区と塚原地区の住民が、自分の地区に駅を置こうと譲らず双方に駅を設置した結果、岩原駅と塚原駅は大雄山線で最も短い駅間距離区間のひとつとなった。

出典

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