歴史
久留里駅は1912年(大正元年)12月28日、千葉県営鉄道久留里線の終点駅として千葉県君津市久留里市場に開業した。1923年(大正12年)9月1日に国有化されて鉄道省に移管され、1936年(昭和11年)3月25日には当駅 - 上総亀山間が延伸開業した。同区間は1944年(昭和19年)12月16日に休止、1947年(昭和22年)4月1日に営業再開している。1976年(昭和51年)10月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2009年(平成21年)3月14日に東京近郊区間へ編入、2017年(平成29年)12月14日にみどりの窓口が営業終了している。2027年(令和9年)4月1日には当駅 - 上総亀山間の廃止により、当駅が久留里線の終着駅となる予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
久留里駅一帯は名水の里として知られ、2008年(平成20年)6月に環境省の平成の名水百選に選定された。駅周辺には自噴井戸が多数設けられている。