木次

Kisuki Station

木次
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歴史

木次駅は1916年(大正5年)10月11日、簸上鉄道の終着駅として島根県雲南市木次町里方に開設された。1932年(昭和7年)12月18日に鉄道省木次線出雲三成駅 - 当駅間が開通して乗入が始まり、1934年(昭和9年)8月1日に簸上鉄道が国有化されて木次線に編入された。1982年(昭和57年)11月7日に貨物取扱、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。1991年(平成3年)3月17日に開設されたみどりの窓口は2023年(令和5年)3月10日に営業終了し、翌11日からみどりの券売機プラスが導入されている。雲南市の代表駅で、木次線途中駅で唯一のJR西日本直営駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

木次駅の愛称は出雲神話の八岐大蛇(やまたのおろち)で、毎年春にはトロッコ列車「奥出雲おろち号」の出発式が行われていた。

出典

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