歴史
山家駅は1910年(明治43年)8月25日、鉄道院京都線の園部駅 - 綾部駅間延伸時に京都府綾部市上原町戸尻に開設された。1912年(明治45年)3月1日の線路名称改定で京都線が山陰本線に編入され、当駅もその所属となった。1971年(昭和46年)8月26日に貨物取扱を廃止、同年12月1日に荷物扱いを廃止して無人化されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。1996年(平成8年)3月16日には園部駅 - 綾部駅間電化に伴う配線変更で1線スルー化され、2021年(令和3年)3月13日のダイヤ改正以降は普通列車が全停車となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。