観音寺

Kannonji

観音寺
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歴史

観音寺駅は1928年(昭和3年)8月15日、当駅付近にあった観音寺(現在は廃寺)の住職の働きかけにより、愛知県一宮市観音寺に名古屋鉄道尾西線の駅として開業した。1944年(昭和19年)に営業休止となったのち、1950年(昭和25年)7月22日に無人駅として復活した。1966年(昭和41年)6月1日に駅名の読みが「かんおんじ」から「かんのんじ」に変更され、2007年(平成19年)12月14日にトランパス導入、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」導入、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。2024年(令和6年)10月25日に南側の旧駅舎・旧ホームの使用が終了し、翌10月26日に北側の新駅舎・新ホームの供用が開始され、駅前にロータリーと駐輪場が新たに設置された。駅番号はBS12。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

観音寺駅は終日無人駅だが、平日朝の一宮行きのホームは大勢の人で混雑し、加えて終点の一駅前ということから車内も人波で埋まるため、乗客の安全確認を目的に係員が配置される場合もある。

出典

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