養老

Yoro

養老
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

養老駅は1913年(大正2年)7月31日、初代養老鉄道(後の近鉄養老線)の当駅 - 池野駅間開通に伴い開業した。1919年4月に桑名駅まで延伸して途中駅となり、同年5月に現駅舎へ改築。所属会社は1922年の揖斐川電気合併、1928年の養老電気鉄道分社化、1929年の伊勢電気鉄道合併、1944年の近畿日本鉄道誕生と度々変遷し、2007年10月1日に近鉄から養老鉄道へ路線譲渡されて現在に至る。第2回「中部の駅百選」に選定された大正期建築の駅舎は今も使われており、初代養老鉄道の本社が置かれていた建物である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎入口の入母屋部分には、初代「養老」の頭文字Yを刻んだ瓦が用いられており、1番ホーム天井には養老町特産の瓢箪が吊り下げられている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧