歴史
鳥居本駅は1931年(昭和6年)3月15日、近江鉄道の米原 - 彦根間開業に伴い開設された。1944年3月1日の八日市鉄道吸収合併に合わせ所属線が本線(彦根・多賀大社線)と整理され、1988年3月12日には貨物取扱を廃止。これにより、当駅 - 彦根駅間で続いていた近江鉄道最後のタンク車石油輸送が終焉した。2005年3月に無人化された後も、開業時から使われている腰折れ屋根が特徴的な洋風駅舎は健在で、2013年3月29日に登録有形文化財として登録されている。駅番号はOR03。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
彦根城築城400年祭の記念イベントとして2007年3月に当駅で開催された連続演奏コンサートは、184時間の演奏記録でカナダの記録を上回り、ギネス世界記録に登録された。