歴史
小田駅は1913年(大正2年)11月21日、鉄道院山陰本線の出雲今市駅(現・出雲市駅)から当駅までの延伸時に終着駅として開設され、1915年3月の石見大田駅(現・大田市駅)方面延伸で途中駅となった。1982年11月に貨物取扱、1985年3月に荷物扱いを廃止し、1986年11月に無人化。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継された。2001年3月の山陰本線高速化工事に伴って交換設備が撤去され、島式ホームから単式ホームの停留所構造に改められている。2005年2月10日には多伎町循環バスターミナルを併設した新駅舎が竣工した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅所在地は多伎町多岐だが、隣の田儀駅と紛らわしいため、隣接する小田地区の名を取って小田駅と命名されたと伝わる。