歴史
上総大久保駅は1928年(昭和3年)5月16日、小湊鉄道線の駅として開業し、1956年(昭和31年)に無人化された。駅舎はなく、単式ホーム1面1線の上に待合所のみが置かれた小規模な停留所で、待合所の内壁には地元小学生による絵が描かれている。2014年(平成26年)には、建築家ユニットCLIPの設計による公衆トイレ「森の入口」が駅前に整備された。駅は千葉県市原市大久保の山あいに位置し、月崎駅と養老渓谷駅の中間に挟まれる。かつてはホーム南側の丘の上に旧市原市立白鳥小学校が立地し、児童の通学に利用されていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅向かいの丘にあった旧市原市立白鳥小学校は2013年の統廃合後も校舎が残されており、芸術祭「いちはらアート・ミックス」の会場として活用されている。