歴史
上総中川駅は1930年(昭和5年)4月1日、鉄道省木原線の駅として開設された。1954年9月16日に貨物取扱を廃止し旅客駅化、同時に無人駅となる。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年3月24日に第三セクター転換でいすみ鉄道いすみ線へ移管された。駅は単式ホーム1面1線の地上駅で、公道から階段なしでホームに到達できる構造である。命名権は当初Cafe NIGOが取得していたが、駅名標倒壊などを経て契約が打ち切られ、2024年4月1日からは液晶メーカーのJAPANNEXTを冠する愛称が用いられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅構内の軌道は噴泥が激しく、豪雨時には水没するが、抜本的な保線は行われていない。