歴史
内船駅は1918年(大正7年)10月8日、富士身延鉄道線が十島停留場から延伸した際に「内船南部駅」として終着駅で開業した。1919年12月に甲斐大島駅へ延伸し、1938年10月の鉄道省借上げに伴って内船駅へ改称。1941年5月の国有化で身延線の駅となり、1967年3月に現在のコンクリート造2階建駅舎が竣工した。1981年9月に貨物扱い、1984年2月に荷物扱いを廃止。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海に承継され、1999年4月に無人化されている。山梨県南部町の中心駅として特急「ふじかわ」が全列車停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2011年9月の台風15号で当駅 - 甲斐大島駅間の盛土が崩壊した際、当駅は折返し駅となり、夜間滞泊や指導員乗車によるATS切替などの特別措置がとられ、完全復旧は2012年3月17日であった。