歴史
国吉駅は1930年(昭和5年)4月1日、鉄道省木原線の駅として開設された一般駅である。1974年10月に貨物取扱を廃止し旅客駅化、1984年2月には荷物扱いも廃止された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、翌1988年3月24日の第三セクター転換でいすみ鉄道いすみ線へ移管。1991年4月の駅舎建替を経て、2009年9月の駅舎リニューアル直後の同年10月1日からは命名権により「風そよぐ谷 国吉」の駅名となっている。2024年(令和6年)7月1日にはNSI(株式会社New Space Intelligence)が新たに命名権を取得した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構内の留置線には、かつて相模線などで使用されたキハ30 62と、いすみ鉄道急行列車に使用されたキハ28 2346が保存されている。