日登

Hinobori

日登
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歴史

日登駅は1932年(昭和7年)12月18日、鉄道省木次線の木次駅 - 出雲三成駅間開通時に開設された。1959年11月の業務委託駅化、1961年9月の貨物取扱廃止、1971年10月の荷物扱い廃止と簡易委託化を経て、同年11月には委託先が建設業の板持土木へ変更された。1987年4月の国鉄分割民営化に伴ってJR西日本の駅となり、2018年5月には駅舎改修工事が完了して記念式典が開かれている。備後落合方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)で、木造駅舎が現存しており、駅事務室は板持土木の事務所として使われている。島根県雲南市木次町寺領に位置し、愛称は「素戔嗚尊」(すさのおのみこと)である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅事務室は現在も建設業の板持土木の事務所として使われており、平日と一部土曜の勤務時間内には常備券による窓口販売も行われている。

出典

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