歴史
井細田駅は神奈川県小田原市扇町三丁目に位置する伊豆箱根鉄道大雄山線の駅で、駅番号はID03である。1926年(大正15年)11月24日に開業した(大雄山線自体は1925年10月15日に開業しており、井細田駅は線開業時の駅ではない)。単式ホーム1面1線の地上駅で、コンクリート造りの駅舎には伊豆箱根鉄道の不動産センターが併設されていたが、2006年(平成18年)3月に閉業した。現在は無人駅であるが、朝晩の通勤時間帯のみ委託の乗車券回収員が集札業務を行っている。2026年(令和8年)4月15日には相原興業株式会社とのネーミングライツ契約により副駅名が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
徒歩圏内の300メートルほどの範囲に小田急の足柄駅と大雄山線の五百羅漢駅もあり、3つの駅が至近距離に集まる珍しい一角となっている。