歴史
玉野駅は1924年10月1日、尾西鉄道の駅として開業した。1925年8月1日に名古屋鉄道が尾西鉄道を買収し、以降は名鉄尾西線の駅となっている。1948年11月以前に無人化され、2007年12月14日にはSFトランパス対応の自動改札機が設置され、この頃までに現在の駅舎が完成して出入口が1つに集約された。2011年2月11日にはICカードmanacaが導入されている。簡易委託乗車券の発売は2007年10月25日に終了し、現在は自動券売機1台と自動精算機1台が設置されている。駅は一宮市内で最西端かつ最南端に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームが大きく湾曲しているため到着時に車内で「ホームと電車の間が開いています」との自動アナウンスが流れるが、これは尾西線他駅では流れない当駅特有の案内である。