歴史
西大原駅は千葉県いすみ市新田に位置する、いすみ鉄道いすみ線の駅である。1960年(昭和35年)6月20日に国鉄木原線の駅として開設され、当初の大原駅との営業キロは1.8キロメートルであった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に承継された。1988年(昭和63年)3月24日には木原線の第三セクター鉄道転換でいすみ鉄道いすみ線の駅となり、大原駅との営業キロは1.7キロメートルに改キロされた。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大原駅まで2 km弱と非常に近いため、いすみ市役所方面の利用者の多くは西大原駅ではなく大原駅を利用している。