歴史
春日井駅は1931年(昭和6年)2月11日、愛知県春日井市春日井町字土合に名岐鉄道城北線の春日井駅として開業した。開業当時は春日井市の発足前であり、駅名はこの地域の古くからの名称(東春日井郡勝川町大字春日井)から採られた。1967年(昭和42年)10月1日に無人化、1979年(昭和54年)4月1日に豊山信号場 - 味美駅間が複線化され当駅は1面2線の島式ホームとなった。2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」が供用開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。2027年(令和9年度)には駅整備事業により、相対式ホーム化、自由通路の新設、エレベーター設置が予定されており、東口・西口それぞれの駅前広場も整備される予定である。駅番号はKM10。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
同じ春日井市内には別に春日井駅 (JR東海)があり、こちらはJR中央本線の駅。1927年の開業当時は「鳥居松駅」を名乗っていたが、1946年に春日井市制施行後、春日井市役所の最寄りであることから春日井駅に改称し、現在は春日井市の代表駅となっている。