歴史
上総中野駅は1928年5月16日、小湊鉄道により開業した。1934年8月26日には鉄道省木原線が当駅まで延伸開業し、ともに完成しなかった房総横断鉄道の小湊鉄道(五井 - 安房小湊計画)と国鉄木原線(大原 - 木更津計画)が当駅で接続した。1974年10月1日に国鉄木原線の貨物営業が廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年3月24日にJR木原線がいすみ鉄道いすみ線へ転換されたことに伴い、現在の小湊鉄道・いすみ鉄道の接続駅となった。1989年には駅舎が改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
小湊鉄道側ホームの構内レールには1927年の刻印がある八幡製鉄所製60ポンド短尺レールが敷設されており、これは1928年の開業時からのものと思われる。