歴史
北久里浜駅は1942年12月1日、東京急行電鉄(大東急)久里浜線の開通に伴い昭南駅として開業した。駅名は当時日本軍占領下のシンガポールの日本名「昭南」から採られている。1948年2月1日に湘南井田駅へ改称され、同年6月1日の京浜急行電鉄分離発足により京急久里浜線の駅となった。1954年6月15日に横須賀堀内駅(現・堀ノ内駅) - 当駅間が、1959年3月15日に当駅 - 湘南久里浜駅(現・京急久里浜駅)間が複線化された。1963年11月1日に北久里浜駅へ改称し、1985年12月7日には新駅舎の供用を開始。1999年7月31日に快特停車駅へ格上げされ、2006年4月には跨線橋にエレベーターが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅と京急久里浜駅の間の営業キロは2.8 kmで、京急としては最長の駅間距離となっている。