森上

Morikami

森上
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

森上駅は1899年2月17日、尾西鉄道の駅として開業した。1925年8月1日の名古屋鉄道による尾西鉄道買収に伴い名鉄尾西線の駅となった。1968年に特急停車駅となるなど優等列車停車駅の格付けは何度か変動したが、1977年までに普通停車駅へ落ち着いている。木曽川沿いの旧三興製紙(現・王子マテリア祖父江工場)までの専用線貨物営業は1978年7月23日に廃止。1939年5月築の駅舎は2007年に建て替えられ、2011年2月11日にはICカードmanacaが導入された。2015年9月に駅前広場が完成し、2024年4月13日付で終日無人化となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2015年11月5日には駅前ロータリーに「日本一 銀杏の郷」と刻まれた石碑が設置され、除幕式が挙行された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧