歴史
井出駅は1929年3月26日、富士身延鉄道の井出福士停留場(旅客駅)として開設された。1929年12月28日には貨物駅として井出側線駅が開設、1936年6月22日に井出福士停留場が井出福士駅へ昇格すると同時に第二井出福士駅(旧・井出側線駅)が併合され、貨物取扱を開始した。1938年10月1日に富士身延鉄道が鉄道省に借り上げられ、井出駅へ改称。1941年5月1日に国有化され、鉄道省身延線の駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、1994年3月に駅舎が改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
開業当初の駅名「井出福士」は、駅前にあたる井出と、富士川対岸の大集落・福士の両方から名を取ったものである。