歴史
早雲山駅は1921年12月1日、上強羅駅(初代)として鋼索線の駅として開業した。1926年7月10日には早雲山駅へ改称され、太平洋戦争中の1944年2月11日には鋼索線が不要不急線として営業休止となるが、1950年7月1日に営業を再開している。1959年12月6日には箱根ロープウェイが開業し接続駅となり、1961年10月27日には鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎へ改築された。2020年7月9日には駅舎リニューアルが完了して複合施設「cu-mo箱根」がオープンし、ケーブルカーホームでは昇降式ホーム柵の使用も開始された。2022年4月1日には箱根ロープウェイが箱根登山鉄道に吸収合併され、ケーブルカー・ロープウェイの両路線とも現在の小田急箱根の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
神奈川県内最西端に位置する鉄道駅で、箱根登山ケーブルカーの当駅標高はかつて761 mと案内されていたが、2013年の再調査で750 mに訂正されている。